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Author:うろつむだしわ
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DATE: CATEGORY:雑記
厭すぎる。

ルナールみたいだなって、分かる奴はマニアックだな。

何か、twitter見たくなってしまった。
「呟き」ってカテゴリでも作るかねぇ。
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DATE: CATEGORY:雑記
身体が熱っぽい。
昨日から怠さは感じていたのだが...
つか、先週末から気配はあったな。

症状は、食欲不振、発熱、軽い下痢、
とは言え、しんどいのは喉がヒリヒリ痛むくらい。
fluでないことを祈るのみだ。
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DATE: CATEGORY:乱読
思考の整理学
珍しく、ベストセラーに手を出した。
新知識に納得するというよりも、
自ら会得していることと照らし合わせて、
合点がいく部分の方が多かった。
歳を喰ったということであろうか。

ただ、カードなどでの情報の整理は、
PCの普及に伴い、エーコの『論文作法』同様、
時代遅れになっていると思う。
メモ帳代わりに、
ノートPCを用いた情報整理している人も増えてきたように思う。
そういった人のノウハウを知りたいのだが、
何か、良い物はないですかねぇ。

それとは別に、
まだ実践できそうにないのは、
「朝飯前」の実践であろうか。
宵っ張りはなかなか、やめられません。
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DATE: CATEGORY:雑記(時事)
ここ、気になります。
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DATE: CATEGORY:ローマ(カティリーナの陰謀)
昨日の本を読んでいて、
ふと思いついたのが、悲劇と喜劇との差異について。

前者は英雄などが、
不条理にもカタストロフィを迎えるもの。
(そもそもカタストロフィって言葉がギリシア悲劇起源ですな)
後者は市井の人々が、なんやかやあった後、
有るべき状態に落ち着くというもの。
(予定調和ってのとは、少し違う気がするが)

あれれ、前者については、
アリストテレス『詩学』に似たようなことが書いてあった筈だが、
後者も、そちらを読んでの記憶が、
自分の思いつきであるかのように、
想起されているのかも...

ともあれ。
『カティリーナの陰謀』等の記述で、

カルタゴが根底から滅び、
全ての海と陸が(ローマに)開けつつあった時、
運命は荒れ狂い始め、あらゆることを混乱させはじめた。(10節1より)


と述べられる。
このような「運命の悪戯」が強調される思考の枠組みは、
ある意味、悲劇的な思考に基づいているのかもしれない、
と思った次第。

また、悪人が破滅を迎えるという、
勧善懲悪的な喜劇の枠組みを保ちつつ、
悲劇的な筆致で描写がなされる結末部をどう捉えるか、
という問題もあるかもしれない。

まぁ、いずれにせよ、
史書を作劇の作法で捉えるという問題についての、
断りが必要ではあるだろうな。
単なる娯楽としての文学作品として読むというなら、
不要かもしれないが。
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