
長野と名古屋は、卦躰なとこだそうな。
兵庫生まれの東京在住者の一見解としては、
納得させられるものであるが、
「大全」を謳うのは烏滸がましいように思われた。
まして「世界」とは、笑止千万。
タイトルに目を瞑れば、佳本と言えよう。
軽妙な文章で、気楽に読める。
6章以外は、実際に食べて述べているのが、評価されよう。
ただ、その判断はあくまで主観的であるが。
「秘密のケンミンSHOW」でやってた物があったり、
小泉武夫先生の著作に寄りかかりすぎ、
(ということは『もやしもん』とネタ被り)
というのは気になったが。
サルミアッキも食べられないのは、
奇食ハンターとしては、どやねんとか。
ちなみに、うろは美味しく頂ける人です。
さて、うろは邪道にも、
この本をマクドで読んでいた。
ただ、フィレオフィッシュの味は、
いつもと変わらなかったが。
それでは
ザザムシの佃煮も是非是非。
>コンキリエ様
残念ながら、味には強いのですが、
見た目と食感には弱いのですわ。
一度、誤って油虫を口腔に、
入れてしまったのが軽いトラウマとなってるので、
虫食いもご勘弁願いたいです。
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